練習のプログラムを考える前にすべきこと

どの年代にもいえることです。
心身の発達は個人によって違うので発達に見合った指導が大切になってくるわけです。
練習のプログラムを考える前には、精神的、身体的発達状況をよく見ることが大切になってくるのです。
この年代は活動的でおしゃべりが好きという特徴があるので、きちんと並ばせたりして、話をじっと聞かせることは難しいのです。
従って出来るだけサッカーをする時間というのを作ることがポイントとなってくるのです。
「自己中心的」というのがぴったりなのがこの年代であろう。
サッカーのプレーをしてみても、どうしても自分が中心になってきます。
自分がボールにかかわりたくて仕方がないという気持ちです。
これは6‐7歳と7‐8歳でもすこし違ってくるものですね。
6‐7歳ではボールと自分の関係でしか捉えられないため、敵選手をマークするとかはなかなかわからないものです。
でも、7‐8歳にもなると少しはマークするということもわかってくるでしょう。
ただ、どちらにしても6‐8 歳という年代の練習は簡単かつ短時間で終えなくてはいけません。
プレーはシュートで終わるといった子供に「満足感を持たせるメニュー」を与えましょう。
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つらい皮膚炎への対策を始めるのに時期は関係ないのです。

  • 堀口剛志※アトピー
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